教育ローンの審査が不安な方は要チェック!

 

お子様の大学進学や専門学校の学費を調達する手段として、奨学金や教育ローンがありますね。

 

出来れば、奨学金を取得したり、国の教育ローンが借りれれば、そんなに家計に響かないと思います。

 

国の教育ローンが難しいようであれば、銀行やろうきん、
JAなどの教育ローンも比較的金利が低いので、
民間の教育ローンを借りる手もあります。

 

審査の難しさを図で表すと下のようになりますね。

教育ローンの審査について

 

「教育ローン」は元々「教育のためのローン」という目的ローンです。

 

目的が決まっているローンは金利が低いメリットがありますが、
その分審査も厳しくなります。

 

もし、審査が不安な場合は、4番目の民間カードローンが要チェックです!

 

カードローンのメリットを下記のまとめてみたので、ぜひチェックしてみてください。

 

教育ローンと銀行カードローンの使い方ですが
【教育ローンを申込み、そのバックアップとしてカードローンも申し込む!】
この併用が一番良いと思います!

 

ぜひやってみてください^^

 

カードローンとは

銀行や消費者金融のカードローンは、好きな用途に使える多目的ローンになります。

 

カードローンなので、1度カードが発行されると、
利用限度額内で何度でも借入が出来るため、
必要なときに必要な額を引き出せるメリットがあります!

 

審査スピードが早い

教育ローンの場合、通常審査だけで2週間近くかかります。カードローンの場合は最短30分という早さで、遅くても1〜2営業日内には確実に借入出来るかどうか分かります。

 

最短即日で借入可能

審査も早いですが、借入までのスピードも早いです。午前中に申し込むと、その日のうちにカード発行も可能です。

 

銀行系なので安心

今回、私がお勧めするカードローンはいずれも銀行系であったり、銀行グループなので安心して利用できます。


 

管理人お勧めのカードローンはコチラ

 

「国の教育ローンは敷居が高すぎて審査が不安」というお父さん・お母さんのために、銀行や民間の金融機関で人気の高いカードローンを紹介します。

 

カードローンのメリットは直ぐに審査結果が分かるということ。最短即日でお金が借りられること。限度額内であれば、何度でも必要なときにお金が引き出せるということです。

 

教育ローンよりも数倍、使い勝手が良いので、大学資金の必要な方にお勧めです!

最短即日融資!低金利で安心の【銀行カードローン】
三菱東京UFJ銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カードローンは銀行カードローンの中でも特にお勧めです。低金利で融資限度額も高額ながら、審査スピードが圧倒的に早いので、直ぐにお金が必要な方でも安心して申込みが出来ます。
銀行カードローンなので総量規制の対象にならず、年収の3分の1という決まりもありませんし、収入の全く無い専業主婦の方でも旦那の同意書なく、ご自身の身分証明書だけで申し込むことが出来ます。カードもお近くのATMコーナーにあるテレビ窓口で手続きを完了するとその場で発行してもらえます!

実質年率 融資限度額 審査時間 信用情報機関
4.6-14.6% 10万円-500万円 最短即日 KSC、CIC、JICC
高額融資・低金利【銀行カードローン】
みずほ銀行カードローン

高額融資を希望されている方には「みずほ銀行カードローン」がお勧めです。最高融資額が1000万円で、しかもフリーローンなのでお好きな用途に利用できます。既に口座をお持ちの方であれば最短即日利用も可能なので、急いでいる方にもお勧めです。大手銀行なので安心感も違いますね。

実質年率 融資限度額 審査時間 信用情報機関
4.0-14.0% 10万円-1000万円 最短即日 KSC、CIC、JICC
無利息期間有りの大人気【消費者金融】
プロミス
プロミス

プロミスはCMでも知名度があり大手銀行がバックについているので安心して利用できるキャッシングサービスです。初めてプロミスを利用する人でポイントサービスに登録すると30日間無利息期間が利用できるので、金利に不安がある方、出来るだけお得に融資を受けたい方にお勧めです。
インターネット上には直ぐに借入れ出来るか分かる自動審査機能もあるので、審査に不安な方は試しに行ってみると良いでしょう。

実質年率 融資限度額 審査時間 信用情報機関
4.5-17.8% 1万円-500万円 最短即日 CIC、JICC

教育ローンとは

教育

ローンには住宅ローンやマイカーローンなどいろいろなローンがありますが、教育関係経費に限定した教育ローンもあります。教育ローンは、銀行や信用金庫、信販会社、日本政策金融公庫などが行っています。使途は、学費だけに限定されていることもあれば、受験料、教科書、パソコン、電子辞書などの購入費、進学するためのアパート代や下宿の礼金・敷金・家賃などの費用も対象になっていることもあります。

 

大手銀行では東京三菱UFJ銀行、りそな銀行、みずほ銀行などの教育ローンが有名ですね。申し込み条件や金利がそれぞれ異なっていますので簡単にご紹介します。

 

東京三菱UFJ銀行の教育ローン
入学金・授業料・寄付金等、入学または進学の際に一度にまとめて必要となる資金に利用できます。医学部や歯学部など、6年制大学の学費にも利用できます。現在キャンペーン中で、4月30日までに申し込めば、金利は年3.225%です。最大借入額は500万円、最長借り入れ年数は10年、保証人は不要です。利用できるのは就学者の保護者で、年齢は申し込み時に20歳以上、完済時に満70歳までの方です。また、前年度の税込み収入が200万円以上で勤続年数が1年以上の方が申し込めます。

 

りそな銀行
りそな銀行でもキャンペーン中で、金利は年3.475%です。入学金、授業料はもとより、予備校の納付金、教科書代や制服代などの教育関連諸費用に利用できます。申し込めるのは、20以上66歳未満の方です。継続し安定した収入があれば、年収や勤続年数に関する制限はありません。融資額は10万円以上300万円以内です。契約期間は10年以内となっています。

 

みずほ銀行
みずほ銀行の教育ローンは、2013年5月31日までキャンペーンをしていて金利は年2.975%です。 学校に納入する学費以外にも、教育関連資金全般で利用が可能です。申し込めるのは20以上66歳未満、完済時の年齢が71歳未満の方です。また、勤続年数が2年、前年度の税込み収入が200万円以上という条件もあります。融資額は10万円以上300万円以内です。借り入れ期間は6ヶ月以上10年以内となっています。

 

日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)
こちらは金利も低く使途の範囲も広いので、利用しやすくなっています。申し込めるのは、融資の対象となる学校に入学・在学する学生の保護者です。世帯の年間収入にも条件があり、たとえば、扶養している子供が1人の場合は年収が790万円以下(給与所得者の場合)、2人なら890万円以下(給与所得者の場合)などとなっています。

 

使途は学校納付金(入学金、授業料、施設設備費など)受験にかかった費用(受験料、受験時の交通費・宿泊費など)住居にかかる費用(アパート・マンションの敷金・家賃など)教科書代、教材費、パソコン購入費、通学費用、修学旅行費用、学生の国民年金保険料などです。

 

今後1年間に必要となる費用が融資の対象で、返済期間は15年以内、金利は年2.45%、母子家庭の方は年2.05%となっています。

 

教育ローンの取り扱いは、日本政策金融公庫 国民生活事業の各支店(全国152店舗)で行っています。また、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫などの金融機関でも扱っていますので必要な方は相談して見てください。インターネットでの申し込みもできます。

 

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