教育ローンの仕組みについて・・・

教育ローンには主に4つの種類があります。

  • 公的機関や民間が扱っている奨学金
  • 国の教育ローン
  • 民間の教育ローン
  • 民間のカードローン

 

日本学生支援機構の奨学金は通常、大学や専門学校の入学後に申し込み、様々な書類を集めたり、連帯保証人を見つけたりする必要があり、

 

仮に審査に通ったとしても
実際の振込みは始まるのは入学から半年後、という流れになります。

 

また、国や民間がやっている教育ローンも、
その使用目的がはっきりしているローンというのは、

 

審査も厳しく、保証人や連帯保証人が必要で
振込みまでの期間が非常に長期に渡るものがほとんどです。
(日本政策金融公庫の教育一般貸付では融資までの期間が最短2週間など・・・)

 

そこで。。。

 

最近では一時的な『つなぎ』として、民間のカードローンを利用する人が増えています。

 

民間のカードローンて何?

『カードローン』って何かというと、

銀行が発行している使用用途自由なフリーローンのことです。

 

一番有名なところで言うと、
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)などが有名で、

 

このような銀行系カードローンでは、
保証人や連帯保証人、それに担保も不要で借入ができます。

 

 

さらに申し込み30分以内に審査が完了し、当日中に実際にお金が振り込まれるというように、スピーディーな対応でも最近は大きな人気を呼んでいます。

 

また、融資額も最大500万円〜1000万円までなど、大口の額でも対応してくれます。

 

4つの教育ローンを「審査の厳しさ」と「融資スピード」で比べてみると・・・

国の教育ローンは審査が不安※低金利で即日融資可能なローン特集

 

例えばですが、一時的にお金に困っている時にカードローンで借りておいて、
審査や振込みまでに時間のかかる教育ローンが振り込まれた後に、

 

その資金を使ってカードローンの返済を終わらせる、
というようにすれば、

 

資金繰りが非常にスムーズに行き、資金の不安で大学や
専門学校に行けないという方が激減しているという現状があります。

 

奨学金もカードローンも、同じ借金であることには何ら変わりはありません。

 

でも、それらをうまく『利用』すること
自分の将来の可能性を無限大に広げることが出来るのです!

 

更に詳しく掘り下げてみましょう。
奨学金と国の教育ローン、民間の教育ローンと民間のカードローンの4種類を徹底比較してみました。


奨学金と教育ローン、カードローンのメリット&デメリットを徹底比較!

商品
奨学金
国の教育ローン
民間の教育ローン
民間のカードローン
主な金融機関 自治体、日本学生支援機構(旧育英会)、あしなが育英会、新聞奨学生など公的機関や民間で扱っている奨学金は50以上。 日本政策金融公庫 銀行や消費者金融で扱っている教育ローン(東京都民銀行の教育ローン、東京証券信用組合の教育ローンなど) 銀行や消費者金融で扱っている多目的ローン(三菱東京UFJ銀行カードローン、プロミス、アコムなど)
融資額 年間約36万円〜150万円 350万円 約10万〜500万円 約1万〜1000万円
金利 無利子〜3%以内 2.25% 約1.78〜17.8% 約3.9〜18.0%
融資スピード 申込みは4月中に行い、5〜6月から支給 最短2週間 約2日程度 最短即日
返済開始時 仕事についてから 在学時に金利のみ返済することも可能 借りた翌月から 借りた翌月から
面倒の度合い 提出書類が多いのでかなりの手間がかかる。 要件によって必要書類が異なり面倒の度合いも異なる。 借入金額が高いほど団体信用生命保険の手続きがあったりなど面倒になる。ただし、奨学金ほど面倒ではない。 来店する必要が無いので簡単
メリット 金利が低い。返済は就職後に出来る 奨学金と併用可能 借りやすい 直ぐに借入出来る。面倒な手続きが無いので簡単。保証人や担保も不要。
デメリット 様々な書類の提出があり手間がかかる。審査が厳しいので待った挙句受けられないというデメリットがある。 保証人が居ない場合、保証料がかかる 金利が高い。在学中から返済が必要。 金利が高い。在学中から返済が必要。

 

管理人がお勧めする民間カードローン

三菱東京UFJ銀行カードローン 質年率:4.6-14.6%
融資限度額:10万円-500万円
審査時間:最短即日
特記事項:インターネットで申込み後、テレビ窓口にて最短40分でカード発行さます。直ぐに借入が可能なので急いでいる方にお勧めです。

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みずほ銀行カードローン 質年率:4.0-14.0%
融資限度額:1000万円
審査時間:最短即日
特記事項:最大1000万円までの高額融資が可能。みずほ銀行の口座をお持ちの方は審査時間が短縮され、最短即日で借入可能です。

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プロミス 質年率:4.5-17.8%
融資限度額:1万円-500万円
審査時間:最短即日
特記事項:初めてプロミスをご利用の方でEメールアドレスを登録、Web明細を利用する場合、30日の無利息キャッシングが利用できます。

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アコム 質年率:4.7%〜18.0%
融資限度額:1万円-500万円
審査時間:最短即日
特記事項:審査スピードが最短30分なので直ぐに審査結果を知りたい方にお勧めです。30日無利息キャンペーンも要チェック。

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教育ローンとは

教育

ローンには住宅ローンやマイカーローンなどいろいろなローンがありますが、教育関係経費に限定した教育ローンもあります。教育ローンは、銀行や信用金庫、信販会社、日本政策金融公庫などが行っています。使途は、学費だけに限定されていることもあれば、受験料、教科書、パソコン、電子辞書などの購入費、進学するためのアパート代や下宿の礼金・敷金・家賃などの費用も対象になっていることもあります。

 

大手銀行では東京三菱UFJ銀行、りそな銀行、みずほ銀行などの教育ローンが有名ですね。申し込み条件や金利がそれぞれ異なっていますので簡単にご紹介します。

 

東京三菱UFJ銀行の教育ローン
入学金・授業料・寄付金等、入学または進学の際に一度にまとめて必要となる資金に利用できます。医学部や歯学部など、6年制大学の学費にも利用できます。現在キャンペーン中で、4月30日までに申し込めば、金利は年3.225%です。最大借入額は500万円、最長借り入れ年数は10年、保証人は不要です。利用できるのは就学者の保護者で、年齢は申し込み時に20歳以上、完済時に満70歳までの方です。また、前年度の税込み収入が200万円以上で勤続年数が1年以上の方が申し込めます。

 

りそな銀行
りそな銀行でもキャンペーン中で、金利は年3.475%です。入学金、授業料はもとより、予備校の納付金、教科書代や制服代などの教育関連諸費用に利用できます。申し込めるのは、20以上66歳未満の方です。継続し安定した収入があれば、年収や勤続年数に関する制限はありません。融資額は10万円以上300万円以内です。契約期間は10年以内となっています。

 

みずほ銀行
みずほ銀行の教育ローンは、2013年5月31日までキャンペーンをしていて金利は年2.975%です。 学校に納入する学費以外にも、教育関連資金全般で利用が可能です。申し込めるのは20以上66歳未満、完済時の年齢が71歳未満の方です。また、勤続年数が2年、前年度の税込み収入が200万円以上という条件もあります。融資額は10万円以上300万円以内です。借り入れ期間は6ヶ月以上10年以内となっています。

 

日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)
こちらは金利も低く使途の範囲も広いので、利用しやすくなっています。申し込めるのは、融資の対象となる学校に入学・在学する学生の保護者です。世帯の年間収入にも条件があり、たとえば、扶養している子供が1人の場合は年収が790万円以下(給与所得者の場合)、2人なら890万円以下(給与所得者の場合)などとなっています。

 

使途は学校納付金(入学金、授業料、施設設備費など)受験にかかった費用(受験料、受験時の交通費・宿泊費など)住居にかかる費用(アパート・マンションの敷金・家賃など)教科書代、教材費、パソコン購入費、通学費用、修学旅行費用、学生の国民年金保険料などです。

 

今後1年間に必要となる費用が融資の対象で、返済期間は15年以内、金利は年2.45%、母子家庭の方は年2.05%となっています。

 

教育ローンの取り扱いは、日本政策金融公庫 国民生活事業の各支店(全国152店舗)で行っています。また、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫などの金融機関でも扱っていますので必要な方は相談して見てください。インターネットでの申し込みもできます。

 

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